リウマチも早期発見が重要

リウマチになってもリウマチ患者の人が,全員関節などが変形していくものではないようです。

私の知り合いの人は発症して、6年に成りますが、病院にも1か月に1度通う程度で、投薬は受けているようですが、普通に仕事をしています。

リウマチの専門病院にかかり,進行を抑えるようにすれば、健康な身体を取り戻し、普通に生活ができる病気であるとも思います。

人にもより、症状の出方にもよると思いますが、症状が治まり普通に生活している人も多くいるのだそうです。

病気の原因も不明で治癒する可能性も無いそうですが気長く、生涯を通して治療する必要のある病気と付き合って行く覚悟を決めたら気楽になるのだそうです。

ゴルフにもよく言っているようです。

そのゴルフ仲間の中に、末期の大腸がんを患っている人がいるようで、これが最後のゴルフになると言いながら3回目のゴルフができたと喜んでいました。

余命1年と言われていたのだそうですが現代の医学は素晴らしいものがあり、1年を超えたと感心していました。

リウマチは原因不明で、薬がないといわれていますが、医療の最前線では次々と新薬が開発されていると言われています。

必ず近い将来に置いて、リウマチに効く特効薬が出てくることでしょう。

良薬を発見し、リウマチは治ると病気であると言われる日が来ることを、願ってやみません。

もう少しのところまで着ていると思います。

昔はガンも不治の病とされ、ガンと診断されたら死を待つだけでしたが、早期発見でガンは治る時代に成りました。

本当に素晴らしいことだと思います。

リウマチばかりではなく、色々な病気に対しても、きちんと基礎知識を身に付けて対応していけば大丈夫であると思います。

また生活習慣なども見直して、ストレスを貯めない快適な生活を送るように心がけることも大切であると思います。

病気は外傷と違い、目に見えるものではないので自分自身でもよくわからないことばかりであると思います。

また痛さや苦しさは他の人にはわかりませんので自分自身で早めに病院に行くという自覚を持つことが大切です。